ビタミンA 食品

βカロチンを多く含む食品

ビタミンAの場合、一日の推奨量はβカロテンとレチノールの食品から半分ずつ摂取していくことを勧められています。

 

どのような食材を選んでいけばよいのかを詳しく知ることによって日常生活の中で役立ていくことが大切です。

 

ここでは、ビタミンA(βカロテン)が多く含まれている食品をご紹介しましょう。

 

ビタミンA(βカロテン)が多く含まれている食品

  • のり
  • パセリ
  • とうがらし
  • しそ
  • モロヘイヤ
  • わかめ
  • にんじん
  • わかめ
  • チリパウダー
  • バジル
  • よもぎ
  • ほうれん草
  • しゅんぎく
  • なずな
  • あしたば 
  • パプリカの粉
  • きんとき
  • あんず
  • にら
  • 大根
  • 糸みつば
  • かぼちゃ



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主に緑黄色野菜に多く含まれているβカロテンですが、レチノールよりも身体への吸収量は低く、食品によって10%~60%と大きく異なります。
また、油に溶けた状態の方が、ビタミンAとしての吸収率は格段によくなります。

 

そのため、βカロテンが含まれている食品を扱う際、料理方法も油を使って行うことをお勧めします。
ほうれん草ならバター炒めにしたり、かぼちゃの場合も炒めてから食べるなど工夫するようにしましょう。

 

妊婦の方などは、積極的にβカロテンの食品をバランスよく摂ることをお勧めします。
レチノールに比べて、体内で必要に応じてビタミンAに変換されるので摂り過ぎになることはあまりありません。

 

料理方法を考えながら、βカロテンを食品から摂取することで健康な身体をつくっていきましょう。

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